
職場とコミュニティの往還が
自ら学び、変化を楽しむ「デジタル冒険人材」を育てる
圧倒的な熱量を誇る外部の学習コミュニティ(ノンプロ研)への「越境」と「葛藤」の体験を通じて
非IT職人材を自ら課題を見つけてAIや自動化技術で解決し続ける「デジタル冒険人材」へと変革するプログラムです。
ノンプロ越境学習とは
「ノンプロ越境学習」とは、普段慣れ親しんだホーム(職場)と、未知の環境であるアウェイ(外部コミュニティ)とを行き来する「越境学習」を用いて、自ら学び、変化を楽しむ「デジタル冒険人材」を育てるための、新しい企業向け人材育成プログラムです。
単にスキルの操作方法だけを教える従来の研修とは異なり、以下の「3つのステップ」を通じて、受講生の内発的動機(自走するマインド)と、現場を爆速化する最新技術を同時に獲得させます。
学習意欲が高く、IT自動化や生成AI技術に明るい約170名のアクティブメンバーが集まるオンラインコミュニティ「ノンプロ研」に、受講生が飛び込みます。
外部コミュニティ(アウェイ)で得た刺激や学びを、自分の職場(ホーム)に持ち帰って実践しようと試みます。そこで生まれる「もっと改善したい」「どうすれば周囲を巻き込めるか」という心地よい「葛藤」が、学習者のマインドを刺激します。
講師陣やコミュニティの仲間によるSlackサポートや、プロジェクトの伴走者たちに支えられながら葛藤を乗り越え、自ら課題を見つけて解決し続ける「デジタル冒険人材」へと変革します。

なぜ、従来のDX研修はうまくいかないのか? ─ その限界と「ノンプロ越境学習」の解決
👿 スキルだけでは育たないマインド
- 操作方法やコードの書き方を覚えるだけの座学
- 自律して業務を改善しようとする主体性が不在
- 何のために技術を使うかという視点が欠落する
👿 自社の中だけで完結する狭い視野
- 固定された自社の中だけの狭い価値観での学習
- 外部の多様な視点や異なる思考との遭遇が皆無
- 従来の業務やこれまでの枠から脱却できない
👿 現状の壁を破る「冒険心」の不足
- 失敗を恐れて新しいことに挑戦しないマインド
- 自ら現状維持の壁を破り変革を起こせない姿勢
- 周囲を巻き込み変革を起こす冒険する力の不足
😇 内発的な自律的自走マインド
- 自らアウェイに飛び込み能動的に学ぶ実践学習
- 他者と教え合う中で芽生える当事者意識
- 実務を自ら変革したいという内発的動機の獲得
😇 常識の枠を超える視点と価値観
- 多様な異業種の仲間と学び外から見る視点
- AIや自動化を駆使する異能との強制遭遇
- 当たり前を疑い既存の古い業務枠組みを壊す力
😇 変革を起こすチャレンジマインド
- アウェイで試行錯誤し打たれ強くなる姿勢
- ホームとアウェイを往還し葛藤から変革を起こす
- 学びを周囲へ伝播させ自走の輪を広げる
数字と組織変化が証明する、越境学習の圧倒的な成果
7社
越境学習 導入実績(社数)
37名
累積の越境学習参加者数
3期
最長継続期数
月1時間以上が5分に
- 毎月繰り返していた集計業務を自動化へと
- 手動での確認作業がなくなり工数を大削減
- 判断スピードを飛躍的に高めることに成功
年5,745枚の紙を削減
- 現場での手書き記録をデジタルフォームへ
- 1日15枚の手書きの紙をデータとして保存
- 組織内のペーパーレス化を強力に推進する
DX予算500万が60万に
- 高額システムを導入する前に人材を育てる
- 自走できる人を育成することが最速の近道
- 限られた予算で最大級の成果を出す仕組み
事例1: 「学び合う、助け合う文化」が組織の離職をほぼ解消
参加の前年には、約20名の社員が退職する深刻な課題を抱えていました。
そこで現場の20代〜50代のメンバー6名が越境学習を開始。「他者と教え合い、助け合って学ぶ」というノンプロ研の文化を現場に持ち帰ったことで、組織内に強固な心理的安全性が構築され、導入開始から現在にいたるまで退職者はほぼ解消されました。
事例2: 2名の越境から「業務効率課」が生まれ、組織全体へ波及
2名のメンバーがGASの自動化を習得し、支払い一覧表などの自動作成ツールを自発的に開発。「この作業、GASで自動化できないか?」と社内から相談が頻繁に寄せられるようになり、組織として正式に「業務効率課」が新設されました。少数の越境が、全社を巻き込む業務改善のムーブメントへと昇華した好事例です。
事例3: 「外部と交わる経験」そのものが、非効率にムズ痒さを覚える自走人材を創る
GASとVBAを習得し、入退院患者一覧表のデータベース化やGoogleカレンダー連携ツールなどを開発。「異業種の方と深く接する外部コミュニティでの学習経験自体が、組織にとっての大きな財産になった」と院長も高く評価。
参加メンバーは「非効率な手作業を見つけると自然と改善したくなる」という圧倒的な自走マインドを獲得しました。
主な越境学習 導入企業一覧
| 企業名 | 業種 | 導入実績 |
|---|---|---|
| 株式会社フロント・ワークス | BPO | 2022年〜 |
| ファンテック株式会社 | 建設 | 2022年〜 |
| 医療法人財団 名理会 イムス富士見総合病院 | 医療(一般急性期) | 2022年〜(3期継続) |
| 株式会社M&Tコンサルティング | 経理 | 2022年〜 |
| 医療法人真鶴会 小倉第一病院 | 医療(透析専門) | 2023年〜 |
| ANAエアポートサービス株式会社 | 航空(空港グランドハンドリング等) | 2024年〜 |
| 社会福祉法人小倉新栄会 新栄会病院 | 医療(慢性期・リハビリ) | 2024年〜 |
自社における導入効果や、具体的な事例について聞いてみる
過去にノンプロ越境学習に参画した企業さまたちの素晴らしい成果を取材した記事がありますので、ぜひ合わせてご覧ください。
自走する冒険人材を育てる、6ヶ月間の伴走プロセス
社内説明会の開催を通じて参加者の学習意欲を高め、主体的な募集と選定を行います。
開始前にはプロの講師陣による事前面談を実施し、一人ひとりの業務課題に直結した「個別学習プラン」と実務に活かす「個別実践プラン」を緻密に策定します。
圧倒的な学習熱量を誇るコミュニティ(ノンプロ研)での学び合いに飛び込み、GASやVBA、生成AIの基礎を爆速で習得。
実務直結の講座を受講しながら、中間発表会でここまでのインプットの成果と自社への適用アイデアを発表し、面談で後半のロードマップを補正します。
学んだ技術を持ち帰り、自社のホーム(職場)で実際に自動化ツールを開発・適用します。その過程で発生する周囲との「葛藤」を講師陣やコミュニティの仲間の支えで乗り越え、自走マインドを獲得。
最終発表会で成果を全社に還元し、事後面談で今後の自立継続の体制を確立します。
組織の規模や導入フェーズに合わせたプラン料金
- まずは少数精鋭でプログラムの効果を検証する
- キーパーソン2名による成功事例の早期創出
- 小規模から着実に自走マインドを浸透させる
- 4名で参加し社内に強固な推進力を形成する
- 教え合い助け合う自律的な自走文化の定着
- 組織の業務改善を加速させる本格的リスキル
💡 【料金に含まれる学習サポート内容】
- 伴走者の参加: 基本料金には、社内で学習者を物理的・心理的に支える伴走者(上司等)の「ノンプロ研参加費用(6ヶ月分)」が含まれます。
- 学習者への豊富なサポート: 学習参加費用には、学習者(受講生)の「ノンプロ研参加費用(6ヶ月分)」に加え、実務直結の3大講座(IT基礎・プログラミング・生成AI)のうち、お好きな2講座の受講料もすべて含みます。
まずはお気軽にご相談ください
貴社の組織課題や現在のIT・AIスキルレベルに合わせた、最適な越境人数、対象メンバーの選定、および学習カリキュラムの設計について、オンラインにて直接ご相談を承ります。




